結婚相談所に入会した後の流れと成婚の定義について

結婚相談所の流れ1:結婚相談所への申し込み?入会方法まで

仲の良いカップル

資料を請求する

結婚相談所を利用したいと思ったら、まずは気になる結婚相談所へ資料請求を行いましょう。資料請求はたいていの場合、該当の結婚相談所HPよりWEBで簡単にできます。もし1社ずつ資料請求をすることが面倒であれば、複数社の結婚相談所の資料を一括請求できるWEBサービスを利用するという方法もおすすめです。

資料請求をしなくても結婚相談所HPである程度の情報や利用料金を知ることが可能です。しかし資料には、よりこまやかなサービスや料金設定が掲載されていますので、結婚相談所選びに失敗したくないならば資料請求を行いましょう。

無料相談(カウンセリング)を受ける

資料請求を行うと、その結婚相談所より無料相談(カウンセリング)の案内が届くことがあります。無料相談に参加すると、HPや資料だけでは知ることのできない結婚相談所の雰囲気を確認できますので、気になった結婚相談所があればぜひ参加してみましょう。

資料請求をしていない人も、結婚相談所が無料相談を実施していれば、HPから応募が可能です。ネットに疎い方ならば電話で確認してみるか、もしくは直接結婚相談所へ行き、無料相談があるかどうか聞いてみましょう。

無料相談(カウンセリング)の概要

無料相談の内容は結婚相談所によって様々ですが、多くの場合はその結婚相談所の成婚実績、登録会員(婚活男性、女性)の人数や職種や年齢、登録会員の紹介方法、結婚相談所のサポート内容について、利用料金などといったサービスの説明をされます。

また、結婚相談所で婚活をしようと思っているものの、将来のビジョンがまだ不透明な方には、どのような結婚をしたいか、どんな人と出会いたいのかといったことをカウンセリングしてくれる場合があります。

必要な書類を準備する

資料請求や無料相談でどの結婚相談所で婚活をするか決めたあとは、該当の結婚相談所に登録申請するための必要書類を準備します。用意する書類は登録する結婚相談所によって変わる場合もありますが、代表的なものは以下の5種類です。

  • 独身証明書
  • 卒業証明書
  • 在籍証明書
  • 収入証明書
  • 本人確認書類

結婚相談所は当然ながら、独身者のみが登録、利用できるサービスです。「独身証明書」は本籍地のある役所の戸籍課窓口で交付してもらえます。これは、自分は確かに独身であるという証明をするための、とても重要な書類です。そして「卒業証明書」とは最終学歴を証明するための書類で、出身学校が発行するものです。卒業証明書を提出することで、結婚相談所に伝えた最終学歴に偽りがないことを証明できます。

「在籍証明書」は結婚相談所に伝えた勤務先に、確かに本人が在籍している(勤めている)という事実を証明するための書類です。現在の勤務先より申請、発行されます。女性が提出を求められることはほとんどなく、男性は提出が必須である場合が多いです。「収入証明書」も女性は任意提出がほとんどで、男性は必須です。会社に勤めている場合は直近の源泉徴収票、もしくは1年間の給与明細書を、自営業である場合は受給印のある確定申告書控えを提出します。

「本人確認書類」としては運転免許証や健康保険証、パスポートなど、本人であると証明できるものを提出します。様々な書類を用意しなければならないので面倒と思うかもしれませんが、必要書類が多ければ多いほど、その結婚相談所はしっかりと登録会員を管理しているとも考えられるでしょう。

結婚相談所の流れ2:結婚婚相談所への入会後に行うこと

入会後に行うこと

プロフィール写真の撮影やプロフィール作成

結婚相談所への入会手続きが完了すると、次に行うことは、プロフィール写真の撮影、プロフィールの作成です。結婚相談所提携のスタジオでプロによる撮影を行ってもらえる場合と、自身でお気に入りの1枚を提出する場合があります。

プロフィール写真で第一印象が決まるといっても過言ではありません。結婚相談所からはスタジオ撮影をすすめられることが多いでしょう。プロフィールは自分をアピールする大切なものです。自身で趣味や特技、ひと言メッセージなどを書く場合と、結婚相談所でプロフィールを作成してもらえる場合があります。

WEBで会員検索

登録した結婚相談所にWEB上での会員検索が可能なサービスがあれば、お見合いしたい、出会いたい異性を家にいながらも探すことができます。WEB上で会員検索を行うと、どのような年代でどの程度の年収の人がいるか、プロフィール画像や趣味特技などを知ることが可能です。その中からお見合いをしたい異性を見つけて、結婚相談所のアドバイザー(コンシェルジュ)にお見合いのセッティングをしてもらいます。

アドバイザー(コンシェルジュ)からの会員紹介

結婚相談所では1人の会員につき、1人の担当アドバイザー(コンシェルジュ)がつくことがほとんどです。そのアドバイザーから自身の求めている結婚相手を紹介してもらうという方法もあります。結婚相談所により異なりますが、主に以下のような紹介方法があります。

  • WEB検索タイプ
  • データマッチングタイプ
  • 仲介タイプ

WEB検索タイプとは前述したように、自身でスマホやPCを使って、結婚相談所に登録している会員を検索するという方法です。自分好みの異性を探しやすいという利点がある反面、会員数が多いとどの人を選べばいいのか迷ってしまうという注意点もあります。

データマッチングタイプとは、結婚相談所側であなたの希望条件とマッチングする登録会員を調べて紹介してくれるという方法です。条件に沿った相手を紹介してもらいやすい利点がありますが、自身の好きなように相手を選べないというもどかしさもあります。

仲介タイプとは担当アドバイザーがあなたの希望条件に沿った登録会員を紹介してくれる方法です。完全機械化されているのではなく、人の手が加わることでより希望条件に合致した相手を紹介してもらいやすいでしょう。しかし、アドバイザーの好みや私情が入りやすいという注意点もあります。

結婚相談所主催のイベント出席

結婚相談所が主催する婚活パーティーなどのイベントに出席し、そこでお見合い相手を選ぶという方法もあります。婚活パーティーも細分化されていることが多く、例えば「40代男女限定」など年齢制限のあるパーティーや、「独身公務員男性限定」といった、参加男性の職業や年収が限定されているパーティーがあります。

バツイチ限定、料理好き女性限定などもあるでしょう。自身が40代独身女性であり、同じく40代の独身男性と出会いたいと思っているならば、年齢が限定されているパーティーに、高収入高学歴男性と出会いたいという女性は職業や年収が限定されているパーティーに参加すると、良い出会いがあるはずです。

結婚相談所の流れ3:お見合い?交際まで

手をつなぐ2人の影

お見合い?交際開始

結婚相談所の会員紹介サービスで相手を選んだら、次はいよいよお見合いです。結婚相談所によってアドバイザーにお見合いしたい相手を伝えると場所や日時をセッティングしてもらえる場合と、そうしたサポートはなく双方でお見合いをする場所や日時を決める場合があります。

また、サポートの整っている結婚相談所であれば、お見合い当日にアドバイザーが司会役としてついてきてくれることもあります。いきなり2人きりで会うのは怖いと感じるならば、こうしたサポートがあるか否かで結婚相談所を選ぶこともおすすめです。

お見合い後について

お見合いをしてお互いに結婚に向けた真剣交際をしたいと思ったら、アドバイザーに伝えましょう。そこで成婚となり結婚相談所を退会することもあれば、あらかじめ結婚相談所で定められた交際期間内は、他の異性と交際中であっても別の異性とお見合いをしても良いということもあります。

また、最初のお見合いに失敗しても結婚相談所に登録している限り、他のお見合い相手を次々紹介してもらえますので、「40代という年齢のせいで婚活が成功しない」という心配もありません。

結婚相談所の流れ4:成婚の定義

結婚後の幸せの虹

結婚相談所の成婚の定義は真剣交際であるかどうか

結婚相談所利用中に成婚するとその時点で退会を求められることがありますが、これは結婚相手を見つけたのでこれ以上結婚相談所で相手を探す必要がないためです。結婚相談所の成婚の定義は結婚(籍を入れた)ではなく、以下のような真剣交際であるかどうかになります。

  • 婚約した
  • 双方の両親へ婚約の挨拶を済ませた
  • 同棲を始めた
  • 婚前交渉があった

成婚したからといってそのまま結婚したことにはならないので、注意しましょう。

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