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結婚相談所【男性の目に留まる】婚活プロフィールの書き方と例文

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2018.01.16

婚活の必須アイテム

プロフィール

婚活と呼ばれる活動内容は実に多岐にわたり、民間企業によるものから自治体単位によるものまで、主催する側の立場や、参加する人の立場も様々です。独身の男女が出会いを求める場において、自分のことをよりアピールするために大切なものはたくさんありますが、必ずと言っていいほど書く「プロフィール」も、その中の1つです。

婚活を成功させるためには、効果的なプロフィールの作成が欠かせません。結婚相談所への登録時や、婚活パーティーでの自己紹介カードなど、プロフィールは自分をアピールするための必須アイテムとして、どんな婚活の場でも必要とされます。

婚活の行く末を左右するものと言っても過言ではないほど、プロフィールは重要な役割を担うものです。30代や40代ともなれば、ますますプロフィールの中身を重視される傾向にあり、特に女性は、表現力や文字の美しさまでチェックされることもあります。

プロフィールが担う役割

自分のことをたくさん相手に知ってもらいたいという気持ちがあっても、それをうまく表現できなければ、アピールすることはできません。

口下手だったり、人と話すことが苦手だったりと、自分のことを上手に表現することができない女性もたくさんいます。
特に恋愛から遠く離れ、独身生活を長く送っていた人ほど、男性と上手に話せず、なかなか恋愛関係にまで発展させることができずにいたりします。

そんな女性にこそ、自分のアピールを手伝ってくれるプロフィールが、大いに活躍してくれるのです。男性の目にとまるプロフィールを書くことができれば、男性に与える印象や、婚活の行く末にも影響を与えることになります。

第二の自分自身

婚活の場におけるプロフィールは、第二の自分自身です。面白くない、中身が薄い内容のプロフィールより、内容が充実して興味がわくようなプロフィールの方が人間性が伝わりやすく、将来の姿も想像してもらいやすくなります。

30代や40代になると、自分のことを客観的に見る目も養われてくるため、より効果的なプロフィールが書きやすくなります。反対に30代40代でも、プロフィールを書くことが苦手だと感じる女性は、プロフィールは第二の自分の顔でもあると意識することで、より効果的なプロフィールを作成することができます。

プロフィールに記入する主な内容

プロフィールに記入する内容は、結婚相談所や婚活パーティーなど、参加する婚活によって多少の違いはありますが、どこで使うプロフィールでも、大まかな内容は同じです。

下記のような事項を、プロフィールに書き込みます。

  • 氏名
  • 年齢
  • 趣味や特技
  • 出身地
  • 自分の性格や長所・短所
  • 自己PR
  • 希望する相手の条件

自分情報

婚活で使用されるプロフィールはいわば、履歴書のようなものでもあります。自分に関する情報を手短に書く必要があり、名前や年齢のほか、職業や趣味、出身地などを記入します。自分自身の性格など、内面的なことを書くこともあります。

自己PR

どんなプロフィールでも、自分のアピールポイントは必ず書くものです。自分のいいところや、知って欲しいところを堂々と書ける項目でもあるので、遠慮せず、少しオーバーかなと感じるくらいの内容を書いても大丈夫です。

相手に希望する条件

自分がどんな人を求めているのか、希望する相手の条件も書きます。好きな異性のタイプとして記入する場合もありますが、できるだけ自分本位にならないような書き方をすることがポイントです。また、漠然とした理想像より、できるだけはっきりと明確な希望条件を書くことで、相手にも伝わりやすくなります。

書いてはいけないこと

プロフィールを書く上で、書いてはいけないことや、マイナスイメージを与えてしまう言葉があります。せっかくのプロフィールが足枷になってしまう可能性もあるため、注意が必要です。

  • 虚偽内容
  • たばこや飲酒、ギャンブル好きなど、女性らしさとかけ離れたイメージのもの
  • 「特になし」という言葉や、空欄
  • 相手に希望する条件をたくさん書く
  • 高額な希望年収額

まず、プロフィールに虚偽内容を書くのはもってのほかです。会話を盛り上げるために、自己PRなどに少々オーバーなことを書くことはあっても、虚偽の内容を書くことは絶対にしてはいけません。

学歴や経歴、職歴などの詐称ももちろんだめです。また、せっかくのプロフィール内容に「特になし」という言葉を見つけてしまうと、なんだかがっかりしてしまうものです。本気で婚活する気があるのかと、疑念さえ抱かれてしまうため、できるだけ何かを書くことが大事です。

他にも、相手の希望条件に外見に関することを書き並べたり、希望する内容があまりにも多かったりすると、自分本位の人というイメージを与えてしまいます。

また、相手に希望する年収額を高額な金額にしてしまうと、その金額に満たない男性は、あっという間にその女性に興味をなくしてしまいます。男性を年収で判断する女性だと思われてしまいますので、極端に高額な年収額を書くことは避けましょう。

効果的なプロフィールがもたらすもの

アピールチャンス

誰しも自分のアピールポイントを持っていますが、それを表現することを難しいと感じる人や、苦手意識が強い人もいます。そんな人こそ、文字にすることで表現しやすくなり、自分のアピールをするチャンスが広がることになります。

会話のきっかけ

プロフィールの内容に共感を持ってもらえるようなことが書いてあると、会話のきっかけになり、スムーズに会話を進めることができます。プロフィールの内容次第で会話が盛り上がるきっかけとなるため、いかに興味をもってもらえるようなプロフィールを書けるかが、重要な意味を持つこととなります。

イメージ作り

ただ文字だけの羅列となるプロフィールより、ちょっとしたイラストなどを加えることで、相手に与える印象にも変化が現れます。少し手を加えるだけでも、外見だけではわからない内面的な魅力が現れ、好印象を与えることができます。

効果的なプロフィールの書き方と例

どんなプロフィールがより効果的なのか、結婚相談所などではプロフィールの書き方を指導してくれるところもあります。どんなプロフィールの書き方をすると、より効果的なアピールができるのでしょうか。

希望する男性の条件

プロフィールには必ずと言っていいほど、希望する男性の条件や好みの男性のタイプを書く欄がありますが、ここに細かいことを書いてしまうと印象を悪くしてしまい、自分中心で面倒な人と思われてしまいます。

「高身長」や「痩せている」など外見や容姿について書くより、「誠実な人」「あかるい人」など、性格的な好みや内面的な良さを書く方が、好印象です。

職業は詳しく

職業は、その人の人生観さえ現しているほど自分を伝える重要な材料です。プロフィールの中でも、とても重要なチェック項目となるため、「OL」や「会社員」などと簡単に書いてしまうのは、とてももったいないことです。

「建設会社の事務職で経理を担当」「保険会社で営業職として外回りをしている」など、より詳しく書いた方が、相手にあなたという人物像がしっかり伝わります。

趣味と特技は具体的に

趣味や特技は、初めて会った人との共通点になる可能性が高い項目です。「映画鑑賞」や「料理」などと、漠然とした趣味を書くのではなく、どんなジャンルの映画を見るのが好きか、どんな料理を作るのが得意なのかなど、具体的に書くことであなたの価値観がより詳しく相手に伝わります。

「アクション系の映画を見るのが大好き」や「辛い料理を作ることにハマっています」など、より明確に書くことで、共感を得る可能性も高まります。

休日の過ごし方

結婚すると独身時代とは違い、ともに休日を過ごすことになるため、休日の過ごし方はとても気になるところです。自分1人でしか楽しめないような過ごし方を書くより、数人でも楽しめるような過ごし方を書くと、将来のイメージがしやすく共感を得やすいポイントとなります。

「ショッピング」と一言だけ書くのではなく、「友人とドライブがてら郊外のショッピングモールまで出かけます」など、より詳しく文章化すると躍動感や行動力を感じることができ、好印象を与えます。独身を卒業し、夫婦となったからこそできる休日の過ごし方をイメージさせるようなことを書くと、さらに効果的です。

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