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結婚相談所別の交際中における婚前交渉(セックス)のルール

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2018.01.23

婚前交渉が禁止の理由

複数の相手と仮交際

40代の独身女性が結婚相手を探す時には、結婚相談所がおすすめです。条件に合った相手を選べますし、出会いが多いので結婚できる可能性も高くなるでしょう。

一般的な恋愛の場合と結婚相談所での出会いの場合の違いとして、婚前交渉の問題があります。恋愛をすれば自然な流れで男女の関係を持つことになりますし、お互いが惹かれ合えば早い段階で関係を持つことになるでしょう。しかし婚活で結婚相談所を利用する時には、婚前交渉については禁止されていることもあります。

理由としては、複数の人との仮交際をするので、一人の人と関係を持ってしまうと、他の人からも強要される可能性があるからです。結婚相談所を利用する時は普通の恋愛とは違うので、カップル成立までは体の関係を持つことができないことを認識しておきましょう。

遊び目的の人を排除

結婚相談所はもちろん結婚目的で利用するものですが、中には遊び目的で出会いを求める人もいるかもしれません。相手は独身女性なので、流れに身を任せて誘うこともできるでしょう。本気で結婚相手を選ぶために結婚相談所を利用したのに、そこで出会った男性に遊ばれたとなれば、結婚相談所の信用にも傷がつきます。

安心して婚活ができる環境を整えるためには、会員の質を高めることが必要です。そのためにも遊び目的の人は排除しなければなりませんので、婚前交渉に関しては厳しく禁止している結婚相談所もあります。

トラブル防止

婚前交渉を禁止する理由として、トラブル防止は誰にでも理解できることでしょう。仮交際の時に体の関係を持ってしまい、それでもし妊娠してしまうことになれば、トラブルに発展します。

男性は責任を取らなければいけませんが、女性が別の男性と本交際やカップル成立までしている可能性もあります。いい相手と巡り合えばカップル成立まで早く進むこともありますので、ほんの1ヶ月の間に話が進んでいくことも多いのです。

せっかくカップル成立までいったのに、妊娠が発覚してしまえばトラブルになるのは必然です。40代の女性であれば子供を諦めることも難しいので、かなり複雑な状況に陥ってしまいます。

後からトラブルになることを防ぐために、婚前交渉を禁止する結婚相談所も多いのです。

婚活時の禁止事項

二人きりの旅行

基本的には結婚相談所によって婚前交渉への対応は違いますが、旅行に関しては禁止していることが多いです。

大人の男女が泊まりで旅行に行けば、体の関係を持つのは自然な流れだと考えられるでしょう。そのため仮交際の時期の旅行は禁止し、健全なデートができる場所で会うことをおすすめしています。

仮に内緒で旅行に行ったとしてもバレることはないので、結局は大人同士のモラルにお任せしているという結婚相談所も多いです。

本交際でも婚前交渉はNG

仮交際では複数の相手とデートや連絡をしますが、相手を一人に絞った本交際でも、基本的には婚前交渉は禁止されています。

結婚相談所を介して知り合った相手との恋愛は、ルールに従わなければなりません。カップル成立するまでが結婚相談所の役割です。本交際でもまだ別れる可能性はありますので、ルールによって婚前交渉は禁止するしかありません。

実際は本人同士のモラルに任せるしかありませんが、体の関係を持ったとしてもカップル成立すれば問題はないでしょう。婚前交渉を許してしまうと女性は安心して男性とデートもできないので、基本的にはカップル成立までは禁止となっています。

婚前交渉に対する考え方

婚前交渉なしで相手を選ぶ材料がある

婚活で結婚相談所を利用するなら、相手を選ぶための材料はたくさんあります。体の相性も大切ですが、結婚相手を選ぶ時には年収、職業、人柄、性格など、体の相性以外の部分に重要性を求めている人が多いです。婚前交渉をしなくても、十分結婚相手を選ぶための材料が揃っているので、トラブルになりやすい婚前交渉を禁止しているのです。

良い相手が見つかれば、後は自然な流れでカップル成立まで距離を縮めることができるはずです。その時はお互いのモラルに任されているので、後悔しないように自己責任で関係を持つしかありません。

女性は安心して相手を選べる

結婚相談所で相手を選ぶ時は、複数人の相手の中から最終的に気に入った相手を一人選ぶことになります。そのため仮交際では複数の人とデートをするので、徐々にお互いのことを知るようになります。その段階で女性が関係を持つように求められると、積極的に男性に対して行動できなくなってしまいます。

婚前交渉が禁止というルールがあれば、女性も安心して二人きりで会うことができるでしょう。もし違反するような男性がいれば、担当者に伝えて退会させてもらえます。女性にとって結婚相談所で出会った男性は、安心して会えるという信頼を得ることができます。

関係を持った人が幸せになるのが許せない

男女の恋愛はいつどうなるか分かりませんが、仮交際の段階で婚前交渉を持った相手がいれば、女性も良い関係性だと思っているはずです。

しかし実際にはカップル成立までいかずに、その男性が他の女性のところに行ってしまえば、あまりいい気はしません。むしろ復讐心が芽生えることもあるので、トラブルに発展する可能性もあります。

特に男性は女性に恨まれる可能性も高いですし、お互いの合意があったとしても女性の嫉妬心は消えないことも多いです。逆に男性も女性に未練があるのにフラれてしまえれば、女性の邪魔をしようとするかもしれません。関係を持つと特別な感情を抱きやすいので、相手が幸せになることが許せないと思ってトラブルに発展しやすくなります。

婚前交渉が発覚した時の処分

婚前交渉が確認できたら成立とみなす

結婚相談所によって処分の対応は違いますが、婚前交渉をしたことが発覚した時点でカップル成立となるケースもあります。お互いの合意によって関係を持っていますし、お互いが惹かれ合っているからこそ関係を持ったといえます。

そのため婚前交渉が発覚した時点で、カップル成立をしたとみなすことが多いようです。その方が後から妊娠したことによるトラブルや、関係が悪くなった時のトラブルも回避することができるからです。

実際はバレる可能性は低いですが、女性の妊娠の発覚によってバレるケースが多いので、そのまま責任を取って結婚するパターンもあるようです。

婚前交渉が発覚したら退会手続きの強制

婚前交渉に対して厳しい結婚相談所であれば、強制退会の手続きとなります。バレる理由は妊娠発覚か、もしくは関係を持った相手と上手くいかなくなり、女性が担当者に相談するケースが多いです。二人とも退会させられることになりますが、大人としてルールを破ったことの責任は取らなければいけません。

本人たちに任せる

厳しい結婚相談所では婚前交渉が発覚した時点で、退会手続きをとることもあります。しかしほとんどの結婚相談所では、大人同士のしたことなので自己責任として、本人たちに任せているケースも多いです。

強制退会させると利益も少なくなるので、少しでも長く登録していて欲しいというのが本音でしょう。40代の独身女性が関係を持つのであれば、相手の男性もそれなりに責任を覚悟しているはずです。大人が自分たちの判断で関係を持ったのに、結婚相談所が介入しようとしても難しい問題が多いのも事実です。

結局は体の関係を持ったとしても分からないですし、バレる時は相手に対する復讐心から担当者へ告げ口をするだけです。あくまでも出会いのきっかけを作っている場所だという認識が強いので、体の関係を持ったとしても自己責任として本人たちに任せるスタンスが多いです。真剣な出会いを求める人が多いので、それぞれがモラルを持って相手と接することが大切です。

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